使い方
どこでもんじょには、二つの使い方があります。
ウェブ上で使う
ブラウザでどこでもんじょを開くだけで、すぐに使える。 原稿の執筆から紙面のプレビュー、PDF・HTML の書き出しまで完結します。原稿はご自身の端末の中だけで処理され、外部には送信されません。
手順
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始める を押して、どこでもんじょをブラウザで開く
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手元の原稿がある場合は、画面左上のメニューの「開く」から
.mdファイルをアップロードするか、ファイルを編集器領域へドラッグ&ドロップする (編集中の内容は置き換わるので、必要なら先に保存) -
編集を開き、原稿(Markdown)を書く
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紙面(簡易)で、おおまかな紙面を簡易確認する
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を押して最終的な仕上がりを確かめる (PDFの準備ができるとボタンの文字と絵が緑色になります)
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HTML・PDFボタンで書き出す
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Markdown・CSSボタンで、編集した
.md原稿やCSSをダウンロードして保存する
保存機能
- 編集中のMarkdown原稿・CSS・一時画像・一時書体を、文書ごとにまとめて自動保存します。
- 保存ファイラで「現在を保存」「新規で作る」のほか、保存文書を開く・複製・削除できます。
- 次に同じブラウザで開いたとき、保存文書を選んで編集を再開できます。
注意:共用パソコンでは保存モードを使わないでください。保存した原稿などを、ほかの利用者が開ける場合があります。
注意:ブラウザのキャッシュやサイトデータを削除した場合、保存内容は失われます。また、保存モードを「切」にすると、ブラウザ内に保存した文書・画像・書体はすべて削除されます。
長く残す原稿やバックアップは、上記のMarkdown・CSSボタンで端末にもダウンロードしてください。
こんな方に 思い立ったらすぐ書きたい方、まず気軽に試したい方に。
ファイルを閲覧器に接続して使う(PDF処理器)
使い慣れたエディタで手元の Markdown ファイルを編集しながら、ブラウザを「PDF処理器」として接続します。組版と PDF 生成はすべてブラウザの中で行われるため、原稿は外部に送信されません。いつものエディタや、既存の原稿ファイルをそのまま活かせます。
手順
- どこでもんじょを「PDF処理器」モードで開く
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付属のコマンドで手元の
.mdファイルを接続するjskumi-pdf watch 原稿.md 出力.pdf - お好みのエディタで原稿を編集して保存する
- ブラウザが変更を受け取って組版し、PDF を書き出す
こんな方に いつもの編集器を使いたい方、端末内のファイルを直接更新したい方に。