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どこでもんじょの特色

グリフウィキ網上書体機能を搭載。 <GW c="...">[・・・の異体字]</GW> と書くだけで、 glyphwiki.com の120万字を超える文字を簡単に印字。 姓も地名も創作漢字もらくらく入力。

縦も横もまっすぐ。

正方形文字の東洋言語はベタ組みが基本。 伝統的な趣きの完全方眼紙様式を実現。

(ツメ組や糊は今後開発予定)

図表は適切な位置に

から受け継いだ浮き機能で、図表を適切な位置に自動配置。 使い方は <!-- 浮 -->, <!-- /浮 --> で囲むだけ。

目次も番号も、オマカセあれ。

目次も、図や表や譜の番号も、自動で生成。 本文中で図や表や譜を参照できる。 <Ref t="図" l="doko">図「どこでもんじょの図」</Ref>と書くだけ。

目次 1 はじめに2 2 主題と展開4 3 まとめ8
本文から図1を参照 図1 どこでもんじょの図

言の葉を繋ぐ。
すぐに巡り逢う。

オブシディアン方言のリンク機能を索引機能として採用。 重要単語を[[ ]]で囲めばそのまま索引に。 「どこでもんじょ」だけの新技術。

この曲の [[しゅだい@主題]] は、やがて
[[てんかいぶ@展開部]] で姿を変える。
索引 主題 2, 5, 8 展開部 5, 7

不得意なこと

意匠性の高い紙面の設計には合いません。 チラシ、雑誌、新聞紙のような、 通常の文書を超えた紙面調整は難しいです。 (高度な紙面設計には、InDesign, ConTeXt, SATySFi, Typst, LuaTeX, SILE などを使いましょう)

進むよ、どこでもんじょ!

「どこでもんじょ」は発展途上です。 まだできないことも多いですが、 通常の文書設計の範囲で良く使われる機能は今後実現予定です。

ご要望は問い合わせページで、ご支援は応援ページにて受け付けています。 ご協力、ご支援もどうぞよろしくお願いします!