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音楽

どこでもんじょで、音楽の文章に使う記号を本文に書く方法をまとめます。どちらも編集画面の音楽パレット(道具帯の音符のボタン)から入れられます。

機能 使う場面 記法の例
行内音楽記号 音部記号・音符・休符・変化記号・強弱などを、本文の1字として入れる [ト音記号](<Bravura Text/𝄞>)
和音記号(島岡式) 音度記号・転回指数・内部調などを組み合わせた和音記号を書く <Waon k="t,,,,,,,,,U">V₇</Waon>

行内音楽記号

音部記号・音符・休符・変化記号・強弱・小節線などの記号を、本文の中に文字として入れます。書体は Bravura Text(既定)と Noto Music から選べます。

ト音は[ト音記号](<Bravura Text/𝄞>)。
Noto Music なら[ト音記号](<Noto Music/𝄞>)。
大きく[四分音符](<Bravura Text/♩?s=1.4&r=0.3>)。
  • [ ] の中は代替表示です。どこでもんじょの紙面には出ず、ほかの Markdown 閲覧器ではこちらがリンクの文字として見えます。
  • ( ) の中は <書体/記号> です。書体を省いて [四分音符](♩) と書くと既定の Bravura Text を使います。
  • ?s= は大きさ(本文の字の大きさに掛ける倍率)、r= は上げる量(em)です。省くと等倍・上げなしです。
  • 書体ごとに使える記号が違います。Noto Music には、合成した強弱記号(pp・ff・mf・sfz など)やアーティキュレーションを重ねた記号はありません。
  • 縦組では正立で組みます。

音楽パレットから入れる

道具帯の音符のボタン(音楽記号)を押すとパレットが開きます。上部の書体切替で Bravura Text か Noto Music を選び、記号のボタンを押すと、その書体での記法がカーソル位置に入ります。パレットから入れると、その記号に合わせた大きさと上げる量(?s= &r=)も書き込まれます。

和音記号(島岡式)

島岡式の和音記号は、専用の書体の鍵を並べて書きます。鍵対応表・組み合わせ例・試し書きは和音記号のページにあります。

属七は<Waon k="t,,,,,,,,,U">V₇</Waon>です。